恋愛の片思いで「成功」する方法!失敗する人の行動心理5選も

片思いをしてとても好きなのに願いが叶わずに失恋をするケースは多いです。

自分では「こんなに相手のことを好きなのに」どうして相手には受け入れてもらえないのか分からないことも多いでしょう。そんな人に対して恋愛の片思いで陥る失敗パターンの行動と心理状態を紹介します。
こちらを読んで、次からは失恋しない片思いから両思いになるための参考にしてほしいです。

1. 恋愛の片思いで見つめているだけで満足なの?

いつも相手のことをとても好きな人で結局は片思いに終わってしまう人は、相手のことを見つめているだけというパターンが多いです。

自分はいつも見ているから相手のことをとても理解しているつもりになっているのです。そして恋愛とは、見るほどに相手が好きになってしまう傾向もあります。ただ、いつも見ている側は思いを募らせているのですが相手はそうではないことが多いです。

それに人間は、女性でも男性でも会話をしてみないと本当のところは分かりません。いくら遠くから見ているから気持ちを分かってもらえる。分かっていると思っても違うことは多いのです。

特に見つめすぎている人は、相手が他の人と会話をしているだけで嫉妬状態に陥ることもあります。そういう時は、他者から見て怒ったような表情をしていることでしょう。つらいのは分かりますが一歩を踏み出して相手に話しかけてみましょう。

見つめているだけではその時の気持ちは満足しても最終的には失恋でつらい思いをします。そうならないためにも笑顔で。相手の近くで一緒に。そして、会話の輪の中に入ってみましょう。

きっと相手も今まで知らなかったあなたのことをもっと知ってくれます。そしてあなたも相手の良さも欠点も含めて知ることができるでしょう。

そこからもっと恋愛を発展させても良いのです。「いつも見ています。好きです」ではなく、まずは近くから人間関係を発展させて恋に結びつけることが大切なのです。

2. 自分の気持ちだけ押し付ける恋愛片思いはNG行為

恋愛が上手くいかずに片思いで終わるケースには、自分の思いを押し付けてしまうこともあります。

相手がもっとゆっくり関係を築きたいと思っているのに、何もかも早急に答えを求めようとする態度です。たとえば相手に少し優しくされたり。一緒の方向で、帰り道に会話をすることがあるとします。

そんな時にこの人は「私に脈がある」と勘違いをして自分から積極的になりすぎることはNGなのです。まだ相手の気持ちも聞いていないのです。それなのに、まるで付き合っているような態度になってしまう人は気をつけましょう。

こういう時は、相手との人間関係がはじまったばかりだと考えます。相手が自分と、もっと親しくなりたいのかも知れません。でも、だからといってガンガン自分の気持ちだけを押し付ける恋愛はやめましょう。

相手が他の人にも親切にしていたり、一緒に帰宅したからといって焼きもちをしすぎないことです。もしかしたら相手も少しは焼いてほしいのかも知れません。でも、強烈な嫉妬までは求めてはいないでしょう。まだ、そこまでの関係ではないことを理解しましょう。

今の自分は、相手とは少し近い関係にはなっているのか。様子を見て親密度を上げていきましょうね。急ぎすぎるとせっかく興味を持ってくれた相手を逃がしてしまうこともあるのです。

3. 相手の連絡先ばかり知りたい人は要注意!

相手が好きでたまらないと積極的になりすぎて失恋することもあります。

たとえばラインやメールに携帯電話番号を知りたくて聞いてばかりいる態度です。相手は、もっと良く知ってから教えたいと考えているかも知れません。そして、しつこく聞かれると教えたくなくなります。

また何度も聞かれてしかたなく教えてくれることもあるでしょう。しかし、結局返信がこないことも。また最悪しつこいと思われてブロックされることもあります。

また、返信が来ないからと怒るのもやめましょう。相手の返信ペースにイライラしたり、悩んだりすることも控えましょう。相手にも都合があるので、理解をします。片思いの人は、自分中心の連絡の頻度にしてほしいと思う傾向があります。その考えはやめて、相手が自分と連絡先を交換したいというまで待ちましょう。まずは相手が「この人となら長く連絡をとりたい」と思えるような信頼関係を築くことが大切なのです。

4. 相手のことが気になって何も手につかない状態?

片思いでは、相手のことを思いすぎて何も手につかなくなることがあります。学生では、勉強が手につかずに教室でボウっとしています。社会人では、職場で仕事のミスばかりくり返しています。

そんな状態の時に、片思いの相手から「どうしたの最近?」なんて聞かれるともっと舞い上がってしまいます。「きっと私のことが好きだから心配してくれた」などと思い込むこともあります。

しかし片思いをしている人は、他者からは、とても集中力が低下した状態に見えます。そのため、誰かが理由を聞くのです。そんな状態の人は、心配はされますが恋愛対象に見られずに失恋することも。

そこで、相手に自分を見てほしいのなら逆に少し距離をとりましょう。学生なら勉強を、社会人なら仕事に集中します。何かに打ち込む人は、それだけで注目されます。すると片思いの相手もあなたを見直します。そこから、恋愛対象に見る可能性もあるのです。

5. 脈があるのか恋愛診断ばかりくり返す行動心理とは?

恋愛では、相手の態度はすべて「脈ありか、違うのか」で判断するのはNGです。逆に、片思いになる確率が高くなります。

相手から自分に対する態度やメール内容や速度をすべて脈中心で考えます。片思いから両思いになりたいために恋愛診断ばかりします。そして、相手のすべての言動や行動には、自分への好意があるのかないのかを判断基準にします。

しかし、こういうことをくり返すのは、相手の人間性に対して失礼です。たとえば好意がない人には、冷たい態度の人をどう思いますか?もし両思いになっても、嫌われたら冷たくされると思いませんか。それで、捨てられるなんて嫌ではありませんか。

それなら最初から「この人は優しい性格なんだ」と思って接することです。そして自分に対して、他の人よりも優しい態度をしてくれるのなら、もしかしたら相手も自分に好意があるかも知れません。

ただいえることは相手のすべての行動に「脈がある」を基準に考える人は残念ながら相手にも伝わって失恋します。そのため自分も相手に対して「好きになってもらうために優しくする」のではなく自然に接しましょう。意外とごく自然な態度で接すると、相手は自分に対して信頼感や話しやすさから「この人、良い人だな。好きだな」と感じてもらえるのです。

まとめ

私もそうですが、誰でも相手に対する気持ちの重さから恋愛の片思いで失敗をしたことはありますよね。でもそんな失敗をくり返しても、やがて本当に好きな人と幸せになれるのです。

そのためには、好きな気持ちをすべて相手にぶつけないことです。そして自分の思いに押しつぶされないこと。つらい気持ちになりすぎないようにね。そのためにも、今回の記事を読んで欲しいです。

そして、好きな相手との距離の取り方や、信頼関係の築き方を学んでね。これから、あなたの恋愛の成功成就につなげて欲しいです。